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私の設計事務所です。
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太陽の塔 万博記念公園

 

民芸館を後に今年も参拝へ。

 

と思いきや工事中の為近くでの参拝が出来ず・・・

 

3度目にして初の晴天だったのですが・・・

 

 

 

 

なんだかんだ言ってこの背中が好きなんです。

 

何とも言えない佇まい。

 

 

 

 

こちらは娘が万博記念公園でハントしたシロツメグサと

 

みんぱく売店でハントした太陽の塔のガチャ。

 

流石、我が娘!

 

一発で両親のリクエストに答えてくれました(笑)

 

 

太陽の塔、みんぱく、民藝館・・・

 

恐るべし万博記念公園。

 

私達にとってのディズニーランドです。

 

 

 

 

愛知県岡崎市で住宅を中心に設計活動をする
建築設計事務所住記屋
| アート | 17:40 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ディック・ブルーナ様へ

 

物静かで美しく

 

心癒される作品の数々を残して頂き

 

ありがとうございました。

 

そして、これから先も楽しませて頂きます。

 

 

家族一同より

 

 

(写真:今シーズンのゆきのひのうさこちゃん)

 

 

 

 

| アート | 17:23 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
生きとし生けるもの(ヴァンジ彫刻庭園美術館)

 

 

同じくクレマチスの丘にあるヴァンジ彫刻庭園美術館へ。

 

私達が行ったときには「生きとし生けるもの」というテーマで

 

動物の立体作品を展示する企画展を行っていました。

 

 

流石に庭園美術館という事もあり、庭の管理が行き届いています。

 

喜んで走って行く娘の姿がキリコの絵の様です。

 

 

 

 

芝生の管理も素晴らしく、三沢厚彦の作品が屋外展示されていました。

 

 

 

 

注:この時はまだ夏でした(笑)

 

 

 

 

数年前に名古屋で展覧会があったのですが、

 

会期中にどうしても行くことが出来ませんでした。

 

見たい見たいと思っていた三沢厚彦の作品。

 

ようやく対面できました。

 

 

前回に続きひとことで言って「やっぱりかわいい!」

 

子供より大人のテンションが上がっていました。

 

 

 

 

原寸のスケールに圧倒されます。

 

見ていると質量も感じるので不思議です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ドローイングも展示されていました。

 

手前の猫も木彫。

 

 

他にも多くの作家による動物作品の展示があり、

 

ゆっくりと癒されてきました。

 

 

 

 

生きとし生けるもの

 

会期終了

 

ヴァンジ彫刻庭園美術館

 

 

 

| アート | 18:30 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ロベール・クートラス展(ベルナール・ビュフェ美術館)

 

 

忙しさに甘えてブログへのアップが出来ずに

 

数か月が経ってしまいましたが

 

ベルナール・ビュフェ美術館で開催されていた

 

ロベール・クートラス展へ。

 

 

施主さんから大量のカルト(手札大の油彩画)が

 

来日していると聞き会期ギリギリに滑り込みました。

 

平日だったのでゆっくりと見学できたのですが、

 

素晴らしい展示で濃密すぎて時間が足りませんでした。

 

実物のカルトはひとことで言って「かわいい!」

 

何とも言えない世界観が小さなキャンバスに詰まっていました。

 

 

 

写真上は体験コーナーで制作した娘によるカルト。

 

クートラスとのギャップに笑ってしまいました。

 

 

 

 

 

ロベール・クートラス展

 

現在は終了

 

ベルナール・ビュフェ美術館

 

 

 

 

| アート | 17:38 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
古道具 坂田展 ギャルリももぐさ(多治見市)

 

ももぐさで開催されている 古道具 坂田展へ。

 

当日は初日に行ったのですが、

 

なんと前泊されたお客さんも居たとの事。

 

古道具がブームにならない事を祈ります。

 

 

展示されている道具たちは勉強になる物も多かったのですが、

 

前回に比べると少々パワーダウンした様に感じました。

 

と言うか、あえてダウンさせた様な印象。

 

開廊直後にめぼしい物は売れてしまったのかも知れません。

 

 

古道具 坂田展

 

〜11月6日

 

 

 

 

 

| アート | 11:27 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
山の広場 グランドオープニング (美浜町)

 

美浜町にある山の広場が16年の時を経て完成。

 

その記念すべきオープニングイベントがあるとの事で参加して参りました。

 

工事中に伺った記事はこちら→

 

 

 

 

スケールが伝わり難いのですが遺跡の様なサイズ。

 

熱割れのスケールも豪快です。

 

 

 

 

釉薬は好きではないと伺ったことがあるので

 

恐らく土を微妙に変えているのだと思いますが、

 

焼物というより岩の様です。

 

 

 

 

客席正面より。

 

巨大な土の音響板です。

 

 

 

 

窯で使った耐火煉瓦で組み上げた客席も完成していました。

 

自然の山の斜面を利用し、できるだけ自然を残してありました。

 

しかしこの労力・・・凄いです。

 

 

 

 

客席最上段より。

 

 

 

 

ヒメナ&スティーブンよりオープニングの挨拶。

 

これまでの時間を想像すると聞いているだけでウルッと来てしまいます。

 

感動しました。

 

 

 

 

名古屋少年少女合唱団で開幕。

 

その澄んだ声に心が洗われます。

 

 

 

 

尺八と太鼓の演奏では音響板の効果を体感できました。

 

 

 

 

ギターとチェロの演奏にはじっくり聞き入ってしまいました。

 

 

 

 

最後のラテンジャズでは会場全体が盛り上がっていました。

 

基本的に音楽の血が流れていないので

 

生演奏自体久しぶりに聞いたのですが、

 

久しぶりに音楽を楽しみました。

 

 

 

最も印象的だったのは舞台で挨拶したスティーブンさん。

 

その想いが大きすぎたのか、途中日本語がまったく出て来ず、

 

What a wonderful day today!! と叫んでいました。

 

観客も拍手喝采!

 

その素晴らしき日に立ち会えたことを幸せに思います。

 

 

 

 

| アート | 11:45 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
芹沢げ霤犬悄 碧田市民芸館)

 

豊田市民芸館で開催されている芹沢げ霤犬悄

 

生誕120周年を記念して駒場で開催された企画を

 

再編集した展示となっています。

 

よって作品数も限られていたので少々物足りない感じ

 

(ついつい期待してしまう・・・)はしましたが、

 

ガラス絵の作品を見れたことは何よりの収穫。

 

赤絵の器も流石でした。

 

 

 

娘は庭園で宝探し。

 

 

 

彼女曰く、この「どんぐりころころの美術館」では

 

その名の通り、どんぐりを拾い放題。

 

もう許して下さい。と親が謝りたくなる程拾っていました。

 

 

 

数年前から謎のキノコも増殖中。

 

環境が変わってきているのでしょうか。

 

 

芹沢げ霤

 

〜12月4日

 

 

 

 

| アート | 13:35 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
尖石縄文考古館へ (長野県茅野市)

 

 

話は旅の話へ戻りますが、野尻湖を後に茅野市へ。

 

実は今回の旅のメインはこちら、

 

茅野市尖石縄文考古館です。

 

ようやく行くことができました。

 

 

 

エントランスでは「縄文のビーナス」と「仮面の女神」がお出迎え

 

それぞれの土偶について詳しくはリンク先をご覧ください。

 

4000年〜5000年前のデザイン。

 

凄すぎるデザイン力。

 

縄文のビーナスの曲線。

 

仮面の女神の呪術的な雰囲気。

 

この土偶を見ていると同じく仮面を付けた太陽の塔を思い出します。

 

 

その他にも多数の土器を拝見しましたが、

 

縄文土器だけでなく四方鉢や輪花鉢の様な鉢まであり、

 

これが本当に縄文時代に存在したのか?

 

と疑いたくなるほどの洗練されたデザイン。

 

いつも想うのですが、人間は進歩したのか退化したのか

 

分からなくなります。

 

基本的に弥生派だったのですが、

 

一気に縄文(厳密には縄文後期)派になってしまいました。

 

 

 

そして家にやって来た仮面の女神のレプリカ+フィギア(ガチャ)達。

 

「ねぇねぇ。じょうもんごっこやろ〜」と言う4歳の娘・・・

 

娘もしばらく縄文派になりそうです。

 

 

 

茅野市尖石縄文考古館

 

長野県茅野市豊平4734-132

 

 

【子連れのための情報】

 

子連れでも問題なく観覧できました。

 

大人が土偶のガチャを回すと邪念が入るので、

 

子供にお願いすることを「強く」お勧めします。

 

 

 

 

| アート | 17:13 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
小布施 北斎館へ (長野県上高井郡小布施町)

 

もはや北斎巡りの旅と化しておりますが、

 

岩松院に続き同じく小布施にある北斎館へ。

 

 

運良く広重との企画展に出会うことが出来たのですが、

 

お目当ては鳳凰図と同じく貴重な北斎の肉筆画、

 

「男波」「女波」です。

 

詳しくはリンク先をご覧ください。

 

これは凄かった・・・感動しました。

 

もはや「神奈川沖浪裏」を超越しています。

 

 

 

 

北斎館

 

長野県上高井郡小布施町大字小布施485

 

 

 

【子連れのための情報】

 

子連れでも問題なく観覧できました。

 

 

 

 

| アート | 16:17 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
小布施 岩松院へ (長野県高井郡小布施町)

 

少し前の話になりますが、長野へ旅に出ました。

 

先ずは、小布施にある岩松院へ。

 

こちらでは北斎最晩年の八方睨鳳凰図を拝観することが出来ます。

 

詳細はリンク先を見て頂きたいのですが、

 

その大きさ、色使い、160年以上前のデザインに圧倒され、

 

時間を忘れて見入ってしまいます。

 

拙い文章では伝えきれないので、この感動は現地で味わって下さい。

 

 

 

 

岩松院

 

長野県上高井郡小布施町雁田

 

 

【子連れのための情報】

 

石段があるのでベビーカーは使わない方が良いと思います。

 

子連れでも問題なく拝観できました。

 

 

 

 

| アート | 15:51 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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