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世界を変える美しい本展 刈谷市美術館

 

刈谷市美術館で開催中の「世界を変える美しい本」展へ

 

インドの出版社 タラブックスの原画展

 

実際タイトルに負けないくらい美しい。

 

絵柄もさることながら発色の美しさにため息が出ました。

 

 

 

「The Night Life of TREES」という本

 

手すき和紙にシルクスクリーン印刷を施したハンドメイド

 

出版部数限定でシリアルナンバー入り

 

もはや絵本と言うより作品です。

 

一冊頂いて来ましたが、ふとした時に手に取りたくなる一冊。

 

疲れた時に癒されています。

 

 

刈谷市美術館

 

〜6月3日

 

 

 

愛知県岡崎市で住宅を中心に設計活動をする

建築設計事務所住記屋
| アート | 19:03 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
柳宗悦 蒐集の軌跡展へ 豊田市民芸館

 

豊田市美術館に続いての癒しスポット

 

豊田市民芸館の柳宗悦 蒐集の軌跡展へ

 

 

今回の展示品は撮影NG

 

圧倒的な蒐集力の違いに打ちのめされてきました。

 

 

 

 

こちらは郷土玩具展「干支と戌」

 

こちらはちょっと勝負できたかも・・・

 

 

 

 

こちらの古いものは私も捜索中・・・

 

 

 

 

彼女にとっても癒しスポット

 

通称「どんぐりコロコロの美術館」

 

 

 

 

頂上から転がすドングリをキャッチ・・・

 

この無限ループにはまってさぁ大変・・・

 

なかなか帰れませんでした。

 

 

と・・・ここまでの記事を年内にアップしておきたかったので

 

これで年内の業務は終了です。

 

今年も新たな出会いにも恵まれ何とか新年を迎えられそうです。

 

皆様、どうぞ良い年をお迎えください。

 

ありがとうございました。

 

 

 

 

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| アート | 17:12 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ジャコメッティ展へ

 

すでに会期は終了しておりますが、

 

豊田市美術館で開催されていたジャコメッティ展へ

 

 

 

このエントランスの垂れ幕を見ると

 

いつもワクワクします。

 

 

 

「歩く男」と「歩く娘」

 

一部の作品は撮影可

 

個人的には極小のブロンズ像が最も気になりました。

 

 

 

この空間も好きな空間

 

 

 

もっと好きなのはこの空間

 

久しぶりに美術館で美術を味わいました。

 

 

 

 

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| アート | 16:58 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
奈良美智展へ 豊田市美術館

 

久しぶりの豊田市美術館、奈良美智展へ

 

相変わらずの人気で、人出も多かったのですが

 

ゆったりと展示されているのでゆっくり回れました。

 

久しぶりに作品を見たのですが、イラストとアートの境界について

 

あらためて考えさせられました。

 

 

 

こちらも久しぶりの参拝、リチャード・セラ

 

貴重な作品がこんな近くの美術館にあることを

 

有難く思いながら撫でまわして来ました。

 

 

 

奈良美智展 〜9月24日

 

豊田市美術館

 

 

 

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| アート | 07:58 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
太陽の塔 万博記念公園

 

民芸館を後に今年も参拝へ。

 

と思いきや工事中の為近くでの参拝が出来ず・・・

 

3度目にして初の晴天だったのですが・・・

 

 

 

 

なんだかんだ言ってこの背中が好きなんです。

 

何とも言えない佇まい。

 

 

 

 

こちらは娘が万博記念公園でハントしたシロツメグサと

 

みんぱく売店でハントした太陽の塔のガチャ。

 

流石、我が娘!

 

一発で両親のリクエストに答えてくれました(笑)

 

 

太陽の塔、みんぱく、民藝館・・・

 

恐るべし万博記念公園。

 

私達にとってのディズニーランドです。

 

 

 

 

愛知県岡崎市で住宅を中心に設計活動をする
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| アート | 17:40 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ディック・ブルーナ様へ

 

物静かで美しく

 

心癒される作品の数々を残して頂き

 

ありがとうございました。

 

そして、これから先も楽しませて頂きます。

 

 

家族一同より

 

 

(写真:今シーズンのゆきのひのうさこちゃん)

 

 

 

 

| アート | 17:23 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
生きとし生けるもの(ヴァンジ彫刻庭園美術館)

 

 

同じくクレマチスの丘にあるヴァンジ彫刻庭園美術館へ。

 

私達が行ったときには「生きとし生けるもの」というテーマで

 

動物の立体作品を展示する企画展を行っていました。

 

 

流石に庭園美術館という事もあり、庭の管理が行き届いています。

 

喜んで走って行く娘の姿がキリコの絵の様です。

 

 

 

 

芝生の管理も素晴らしく、三沢厚彦の作品が屋外展示されていました。

 

 

 

 

注:この時はまだ夏でした(笑)

 

 

 

 

数年前に名古屋で展覧会があったのですが、

 

会期中にどうしても行くことが出来ませんでした。

 

見たい見たいと思っていた三沢厚彦の作品。

 

ようやく対面できました。

 

 

前回に続きひとことで言って「やっぱりかわいい!」

 

子供より大人のテンションが上がっていました。

 

 

 

 

原寸のスケールに圧倒されます。

 

見ていると質量も感じるので不思議です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ドローイングも展示されていました。

 

手前の猫も木彫。

 

 

他にも多くの作家による動物作品の展示があり、

 

ゆっくりと癒されてきました。

 

 

 

 

生きとし生けるもの

 

会期終了

 

ヴァンジ彫刻庭園美術館

 

 

 

| アート | 18:30 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ロベール・クートラス展(ベルナール・ビュフェ美術館)

 

 

忙しさに甘えてブログへのアップが出来ずに

 

数か月が経ってしまいましたが

 

ベルナール・ビュフェ美術館で開催されていた

 

ロベール・クートラス展へ。

 

 

施主さんから大量のカルト(手札大の油彩画)が

 

来日していると聞き会期ギリギリに滑り込みました。

 

平日だったのでゆっくりと見学できたのですが、

 

素晴らしい展示で濃密すぎて時間が足りませんでした。

 

実物のカルトはひとことで言って「かわいい!」

 

何とも言えない世界観が小さなキャンバスに詰まっていました。

 

 

 

写真上は体験コーナーで制作した娘によるカルト。

 

クートラスとのギャップに笑ってしまいました。

 

 

 

 

 

ロベール・クートラス展

 

現在は終了

 

ベルナール・ビュフェ美術館

 

 

 

 

| アート | 17:38 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
古道具 坂田展 ギャルリももぐさ(多治見市)

 

ももぐさで開催されている 古道具 坂田展へ。

 

当日は初日に行ったのですが、

 

なんと前泊されたお客さんも居たとの事。

 

古道具がブームにならない事を祈ります。

 

 

展示されている道具たちは勉強になる物も多かったのですが、

 

前回に比べると少々パワーダウンした様に感じました。

 

と言うか、あえてダウンさせた様な印象。

 

開廊直後にめぼしい物は売れてしまったのかも知れません。

 

 

古道具 坂田展

 

〜11月6日

 

 

 

 

 

| アート | 11:27 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
山の広場 グランドオープニング (美浜町)

 

美浜町にある山の広場が16年の時を経て完成。

 

その記念すべきオープニングイベントがあるとの事で参加して参りました。

 

工事中に伺った記事はこちら→

 

 

 

 

スケールが伝わり難いのですが遺跡の様なサイズ。

 

熱割れのスケールも豪快です。

 

 

 

 

釉薬は好きではないと伺ったことがあるので

 

恐らく土を微妙に変えているのだと思いますが、

 

焼物というより岩の様です。

 

 

 

 

客席正面より。

 

巨大な土の音響板です。

 

 

 

 

窯で使った耐火煉瓦で組み上げた客席も完成していました。

 

自然の山の斜面を利用し、できるだけ自然を残してありました。

 

しかしこの労力・・・凄いです。

 

 

 

 

客席最上段より。

 

 

 

 

ヒメナ&スティーブンよりオープニングの挨拶。

 

これまでの時間を想像すると聞いているだけでウルッと来てしまいます。

 

感動しました。

 

 

 

 

名古屋少年少女合唱団で開幕。

 

その澄んだ声に心が洗われます。

 

 

 

 

尺八と太鼓の演奏では音響板の効果を体感できました。

 

 

 

 

ギターとチェロの演奏にはじっくり聞き入ってしまいました。

 

 

 

 

最後のラテンジャズでは会場全体が盛り上がっていました。

 

基本的に音楽の血が流れていないので

 

生演奏自体久しぶりに聞いたのですが、

 

久しぶりに音楽を楽しみました。

 

 

 

最も印象的だったのは舞台で挨拶したスティーブンさん。

 

その想いが大きすぎたのか、途中日本語がまったく出て来ず、

 

What a wonderful day today!! と叫んでいました。

 

観客も拍手喝采!

 

その素晴らしき日に立ち会えたことを幸せに思います。

 

 

 

 

| アート | 11:45 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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