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木材検査を行いました。

 

このらもしばらく書き込みをしておりませんでしたが、

 

石原の家は、詳細設計が終わり現場が動き始めております。

 

こちらは配筋検査の写真。

 

構造計算に基づいて設計しておりますが、

 

初めての職人さんはかなり苦労されると思います。

 

かなり頑張って組んで頂きました。

 

 

 

 

こちらは現場ではなくプレカット工場。

 

この日は木材検査を行いました。

 

木材についても品質を指定しているので、加工前に現物確認をしています。

 

写真上は柱材。

 

 

 

 

こちらは梁材です。

 

今回は約40坪の平屋なので結構な木材量になりました。

 

 

 

 

こちらは化粧材(部屋の中で現しになる材)の確認中。

 

監督、プレカット担当者、私も合わせ

 

皆であれやこれや言いながら木を配って行きます。

 

 

 

 

あらかじめ選定してくれていたのですが、

 

我がままな設計士の要望により一部材料を交換してもらいました。

 

今時、材料検査にまで来る人は珍しいそうですが、

 

行ったら行っただけ「何か」があるので私は検査に行くようにしています。

 

 

来月の上棟に向け、準備が進んでいます。

 

 

 

 

愛知県岡崎市で住宅を中心に設計活動をする
建築設計事務所住記屋
| 石原の家 | 17:45 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
新しいプロジェクトが始まっています。

 

ブログへのアップが遅れておりましたが、

 

新しいプロジェクトが始まっています。

 

 

 

 

比較的敷地にゆとりもあるため

 

計画時には様々な平面計画を提案させて頂きました。

 

I型、L字型、ロの字型・・・

 

最終的にずっと引き出しに仕舞っていたT字案を採用して頂けました。

 

実は外壁の周長が最も長くなるT字ですが、

 

逆に言えば外部との接線が多くなるため豊かな間取りが取れます。

 

 

 

 

最も張り出した部分にLDKを配置しています。

 

母屋に東屋が寄り添った様な構成。

 

(東屋・・・現代風に言えばヴィラです)

 

外に出なくても外の気分が味わえます。

 

 

 

 

軒下と濡縁

 

 

 

 

濡縁も軒と一緒に廻すことにより

 

内と外を緩やかに繋げています。

 

 

 

 

久しぶりに和の雰囲気の建築

 

施主さんもできれば瓦を乗せたいと仰って頂けたのですが

 

屋根面積が大きすぎてコスト的に厳しくなりました。

 

とは言え、板金屋根だと緩勾配が使えるので

 

伸びやかな印象になりました。

 

品の良い佇まいを目指します。

 

 

 

 

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