京都の旅6 (星のや 京都 娯楽編)


食事を済ませ、ラウンジにて一休み。

部屋にはTVが無いので、ここでCDや本を借りました。



部屋に帰る前に、娯楽室とも言える六畳の和室へ。

ここでは雅な遊び道具が置いてあり、自由に遊ぶ事が出来ます。

私達は投扇興に興じました。

ずっとやってみたいと思っていた投扇興。

的に向かって扇を投げ、その落ち方によって点数が決まっており、

その点数を争う遊びです。



点数表も付いているので安心。



相方の出した五十五点の形。しかも2回出された・・・。

私はどれだけやっても十二点が最高で結局勝てませんでした。

(翌日、有次にて賞品を買わされました。)



ちなみにこれが百点の形。こんなのミラクルです!(注:写真は偽造)



部屋に帰り、結婚記念日のお祝いにとサービスで頂いたシャンパンで

改めて乾杯。ちょっとした心遣いが嬉しかったです。


私は、根が貧乏性だからだと思うのですが、お金を掛ければ良いものが

手に入るという考えに過剰反応してしまいます。

特に設計時には、如何にお金を掛けずに良いもの造るかを考えてしまいます。

しかし、それには「見る目」が必要です。

「見る目」を養うためには、やはり良いものを見なければいけません。

そして、残念ながら良いものは値段も良いのです。

今回のこの宿も分不相応だとは思いましたが、

体験として自分の肥やしになればと思い訪れました。

ここでの体験がいつ自分の仕事に反映されるのか分かりませんが、

有名な宿を体験できた事は良かったと思います。






愛知県岡崎市で住宅を中心に設計活動をする 
建築設計事務所 住記屋
| | 17:43 | comments(0) | trackbacks(0) |
| 1/1PAGES |