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<< 基礎工事が終わりました。 | main | 尖石縄文考古館へ (長野県茅野市) >>
無事上棟しました。

 

形原の家は建前を行いました。

 

懸念していた天候は晴れ過ぎるほどの晴れ。

 

申し訳ない程の晴れでした。

 

 

小さな家と向き合う大きなレッカー。

 

このアンバランスさが素敵です。

 

午後から伺ったのですが、垂木まで組み上がっていました。

 

 

 

 

室内寸法はギリギリまで低く設定しているため、

 

軒高もかなり低く設定しています。

 

「高さ」はとても重要だと思っており、

 

その寸法次第で「小屋感」が出たり「建物感」が出てしまいます。

 

 

レッカーの方が「おい。この柱短すぎるぞ〜まちがっとらせんか〜?」と

 

仰っていたそうで、笑ってしまいました。

 

 

 

 

垂木まで組まれると、大よそフレームが出来上がり、

 

一気に雰囲気が出て来ます。

 

 

 

 

屋根の庇をしっかり出しているので、

 

実際の建築面積よりも一回り大きく感じます。

 

 

 

 

この日の大工さんは3名。

 

よく仕事をお願いしている大工さんが入ってくれました。

 

こういった瞬間に職人のカッコよさを感じます。

 

 

 

 

いつも時間のかかる野地板もあっと言う間に伏せられて行きます。

 

 

 

 

屋根の上は見晴らしも良いので、

 

竣工後も屋根に登りたくなるかもしれません。

 

 

 

 

野地板が伏せられるとようやく敷地に日影が出来ました。

 

 

 

 

縦横比の関係もあるのですが、

 

8畳の空間は思ったよりも広く感じます。

 

物の量にも寄りますが、一人で暮らすには十分な広さです。

 

 

 

建築の大きさ、仕事の大きさに左右されることなく

 

直向に作業をして頂いている現場監督はじめ

 

職人の方々には、本当に有難いと想いました。

 

工期は短いのですが、最後までどうぞ宜しくお願いします。

 

 

 

 

| 形原の家 | 10:06 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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