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銘木店へ

 

間の小屋は先日材木を探しに銘木店へ足を運びました。

 

こちらは名古屋にある丸ス松井材木店

 

家具のふくなりさんからの紹介です。

 

 

 

道路際には製材される前の丸太がゴロゴロしています。

 

この状態で仕入れていること自体、今となっては珍しいと思います。

 

 

 

丸太の状態でもしばらく木は生きているそうで、

 

倒木後もご覧のように芽吹いています。

 

生命の力をひしひしと感じると共に

 

木材と言えども命を頂いているんだなと実感します。

 

 

 

 

製材されている木材のストックヤードへ

 

確かに一般的な木材ではなく面白い樹種、

 

面白い由来の木材が沢山。

 

材木談義に花が咲きました。

 

 

 

 

今回ピックアップさせて頂いた杉板。

 

日光東照宮の境内から出た杉との事。

 

それを聞いただけで神々しく見えてきます。

 

板戸と外壁の一部に採用予定。

 

もう一つ、床板用の桐をピックアップさせて頂きました。

 

 

永く続いているプロジェクトですが、

 

一歩一歩進んでいます。

 

ある職人さんから「雲を掴む様な話だね〜」と言われましたが

 

何とか掴みたいと思います。

 

 

 

 

愛知県岡崎市で住宅を中心に設計活動をする
建築設計事務所住記屋

 

 

| 間の小屋 | 12:23 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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