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万平ホテル|客室 No.123

 

 

カフェでゆっくりとした時間を過ごし、

 

館内を散策していると資料館で平面図を拝見。

 

次回の部屋選びの参考になります。

 

(次回はあるのかな??)

 

 

 

 

ようやくチェックインを済ませ、

 

私たちの案内された部屋はアルプス館(本館)No.123

 

平面はいつもの如く手控帳からのアップです。

 

天井高、ドアの寸法、ベットや家具の寸法を測ってみると

 

明らかに日本の伝統的な寸法を外れていました。

 

大柄な外国人が使っても違和感のない寸法なのだと思います。

 

そういう意味では海外のクラシックホテルに来たような感覚。

 

それだけで新鮮です。

 

 

 

 

エントランスより

 

 

 

 

ツインのベットルーム

 

割付けられた押縁が当時はシンプルでモダンに見えたと思います。

 

 

 

 

障子とカーテン

 

和洋折衷の大正ロマン風

 

 

 

 

障子を閉めるとこんな雰囲気です。

 

 

 

 

リビングスペース。

 

奥にはあえて?コテコテの床の間。

 

床の間とソファーの共存

 

大正ロマンなんです。

 

 

 

 

有名な桜のチェスト

 

 

 

 

水廻りも良い味を出しています。

 

確かにこの流れならバスタブは猫脚で決まりです。

 

 

 

 

リビングより中庭

 

窓を全開にしてくつろぎました。

 

(錠が噛んでしまい開閉できなくなっていたこの窓を

 

必死で直したのは私です。)

 

 

 

<以下これから宿泊される方へ豆知識>

 

・今回の部屋は48屬離ラシックツインにしましたが、

 36屬離ラシックツインの部屋でも十分かもしれません。

 

・本当は菱形に組子が組まれた障子の部屋が良かったのですが、

 今回は叶いませんでした。

 どうやら部屋によって障子のデザインが違う様です。

 

・TVはありますが、オーディオがありません。

 ポータブルのスピーカーを持っていき、

 ジャズを流すと部屋の雰囲気が倍増します。

 

・部屋は駐車場、エントランスやカフェのある正面に面した部屋と

 中庭に面した部屋がありますが、個人的に中庭側がよいと思います。

 窓を全開にしてもあまり視線が気になりません。

 

・これは旅行サイトにもあまり載っていないのですが、

 小学生以下までは添寝扱い(宿泊人数に含まず)をしてくれます。

 

・基本的に部屋のリクエストは受けていないとの事でしたのですが、

 平日などの空いている時期にはある程度配慮してくれるかもしれません。

 ダメ元でリクエストをしてみてはいかがでしょうか?

 

 

 

 

万平ホテル

 

 

愛知県岡崎市で住宅を中心に設計活動をする
建築設計事務所住記屋
| 万平ホテル 軽井沢 | 16:00 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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