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夏の家|アントニン・レーモンド

 

 

軽井沢は名建築の宝庫なのですが、

 

時間の都合もありほとんど回れませんでした。

 

ただ、この建築だけは見たかった。

 

レーモンド、夏の家。

 

現在はペイネ美術館として軽井沢タリアセンという

 

広大な庭園施設内に存在しています。

 

 

 

 

ケンチクのウンチクを書き出すとキリがないのですが、

 

じわじわと沁みて来ます。

 

 

 

 

館内は展示の都合もあり雨戸が閉まっておりましたが、

 

開放された状態をぜひとも見てみたいと思います。

 

内部は撮影禁止でしたが、

 

開口部や構造など非常に日本的なディテールで納まっていました。

 

スケール感覚も大柄な外国人に合わせたと言うよりも

 

やはり日本的な落ち着いたスケールで納まっていたように感じます。

 

2階までは緩やかな折り返しのスロープで上がっていくのですが、

 

何処となくコルビジェのスロープを思い出します。

 

 

 

 

受付でドアノブは当時の物だと伺い、

 

御利益がある様にレーモンドとしっかり握手をしてきました。

 

 

 

 

時間が経っても建築を通して「その人」に会えるという事は

 

建築の魅力のひとつだと思います。

 

 

 

愛知県岡崎市で住宅を中心に設計活動をする
建築設計事務所住記屋

 

| コラム | 19:13 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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