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山の広場 グランドオープニング (美浜町)

 

美浜町にある山の広場が16年の時を経て完成。

 

その記念すべきオープニングイベントがあるとの事で参加して参りました。

 

工事中に伺った記事はこちら→

 

 

 

 

スケールが伝わり難いのですが遺跡の様なサイズ。

 

熱割れのスケールも豪快です。

 

 

 

 

釉薬は好きではないと伺ったことがあるので

 

恐らく土を微妙に変えているのだと思いますが、

 

焼物というより岩の様です。

 

 

 

 

客席正面より。

 

巨大な土の音響板です。

 

 

 

 

窯で使った耐火煉瓦で組み上げた客席も完成していました。

 

自然の山の斜面を利用し、できるだけ自然を残してありました。

 

しかしこの労力・・・凄いです。

 

 

 

 

客席最上段より。

 

 

 

 

ヒメナ&スティーブンよりオープニングの挨拶。

 

これまでの時間を想像すると聞いているだけでウルッと来てしまいます。

 

感動しました。

 

 

 

 

名古屋少年少女合唱団で開幕。

 

その澄んだ声に心が洗われます。

 

 

 

 

尺八と太鼓の演奏では音響板の効果を体感できました。

 

 

 

 

ギターとチェロの演奏にはじっくり聞き入ってしまいました。

 

 

 

 

最後のラテンジャズでは会場全体が盛り上がっていました。

 

基本的に音楽の血が流れていないので

 

生演奏自体久しぶりに聞いたのですが、

 

久しぶりに音楽を楽しみました。

 

 

 

最も印象的だったのは舞台で挨拶したスティーブンさん。

 

その想いが大きすぎたのか、途中日本語がまったく出て来ず、

 

What a wonderful day today!! と叫んでいました。

 

観客も拍手喝采!

 

その素晴らしき日に立ち会えたことを幸せに思います。

 

 

 

 

| アート | 11:45 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
芹沢げ霤犬悄 碧田市民芸館)

 

豊田市民芸館で開催されている芹沢げ霤犬悄

 

生誕120周年を記念して駒場で開催された企画を

 

再編集した展示となっています。

 

よって作品数も限られていたので少々物足りない感じ

 

(ついつい期待してしまう・・・)はしましたが、

 

ガラス絵の作品を見れたことは何よりの収穫。

 

赤絵の器も流石でした。

 

 

 

娘は庭園で宝探し。

 

 

 

彼女曰く、この「どんぐりころころの美術館」では

 

その名の通り、どんぐりを拾い放題。

 

もう許して下さい。と親が謝りたくなる程拾っていました。

 

 

 

数年前から謎のキノコも増殖中。

 

環境が変わってきているのでしょうか。

 

 

芹沢げ霤

 

〜12月4日

 

 

 

 

| アート | 13:35 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
尖石縄文考古館へ (長野県茅野市)

 

 

話は旅の話へ戻りますが、野尻湖を後に茅野市へ。

 

実は今回の旅のメインはこちら、

 

茅野市尖石縄文考古館です。

 

ようやく行くことができました。

 

 

 

エントランスでは「縄文のビーナス」と「仮面の女神」がお出迎え

 

それぞれの土偶について詳しくはリンク先をご覧ください。

 

4000年〜5000年前のデザイン。

 

凄すぎるデザイン力。

 

縄文のビーナスの曲線。

 

仮面の女神の呪術的な雰囲気。

 

この土偶を見ていると同じく仮面を付けた太陽の塔を思い出します。

 

 

その他にも多数の土器を拝見しましたが、

 

縄文土器だけでなく四方鉢や輪花鉢の様な鉢まであり、

 

これが本当に縄文時代に存在したのか?

 

と疑いたくなるほどの洗練されたデザイン。

 

いつも想うのですが、人間は進歩したのか退化したのか

 

分からなくなります。

 

基本的に弥生派だったのですが、

 

一気に縄文(厳密には縄文後期)派になってしまいました。

 

 

 

そして家にやって来た仮面の女神のレプリカ+フィギア(ガチャ)達。

 

「ねぇねぇ。じょうもんごっこやろ〜」と言う4歳の娘・・・

 

娘もしばらく縄文派になりそうです。

 

 

 

茅野市尖石縄文考古館

 

長野県茅野市豊平4734-132

 

 

【子連れのための情報】

 

子連れでも問題なく観覧できました。

 

大人が土偶のガチャを回すと邪念が入るので、

 

子供にお願いすることを「強く」お勧めします。

 

 

 

 

| アート | 17:13 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
小布施 北斎館へ (長野県上高井郡小布施町)

 

もはや北斎巡りの旅と化しておりますが、

 

岩松院に続き同じく小布施にある北斎館へ。

 

 

運良く広重との企画展に出会うことが出来たのですが、

 

お目当ては鳳凰図と同じく貴重な北斎の肉筆画、

 

「男波」「女波」です。

 

詳しくはリンク先をご覧ください。

 

これは凄かった・・・感動しました。

 

もはや「神奈川沖浪裏」を超越しています。

 

 

 

 

北斎館

 

長野県上高井郡小布施町大字小布施485

 

 

 

【子連れのための情報】

 

子連れでも問題なく観覧できました。

 

 

 

 

| アート | 16:17 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
小布施 岩松院へ (長野県高井郡小布施町)

 

少し前の話になりますが、長野へ旅に出ました。

 

先ずは、小布施にある岩松院へ。

 

こちらでは北斎最晩年の八方睨鳳凰図を拝観することが出来ます。

 

詳細はリンク先を見て頂きたいのですが、

 

その大きさ、色使い、160年以上前のデザインに圧倒され、

 

時間を忘れて見入ってしまいます。

 

拙い文章では伝えきれないので、この感動は現地で味わって下さい。

 

 

 

 

岩松院

 

長野県上高井郡小布施町雁田

 

 

【子連れのための情報】

 

石段があるのでベビーカーは使わない方が良いと思います。

 

子連れでも問題なく拝観できました。

 

 

 

 

| アート | 15:51 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
豊田市民芸館 動物文様の民芸展へ

 

もはや癒しスポットになりつつある民芸館。

 

その豊田市民芸館で開催されている、動物文様の民芸展へ。

 

 

 

今回は動物文様をテーマにした企画展、

 

写真の様な千鳥だけでなく、兎、猿、鳥、馬、鯛など

 

様々な動物を民芸に取り入れた品々を拝見できます。

 

(写真も撮影可)

 

 

 

波千鳥は私達も好きな文様で、

 

骨董市でも思わず触手が伸びます。

 

写真上は思わず笑ってしまいそうな図柄。

 

なるほどこれも波千鳥。

 

 

 

瀬戸の吹墨皿。

 

富士、鷹、茄・・・

 

家には鶴と松の図柄がありますが、これには参りました。

 

素晴らしい!

 

 

 

金具に鶴と亀があしらわれた仙台箪笥。

 

娘のベビータンスにと一時期この様な仙台箪笥を探していました。

 

しかし、なかなか良い出会いがないまま

 

娘はベビーではなくなりました・・・

 

 

書き出したらきりがないのですが、素晴らしい品々。

 

さらに円空仏も拝めて、観覧無料!

 

できれば会期中にもう一度行きたいと思います。

 

 

 

相変わらず掃き清められた庭園にも癒されます。

 

 

 

謎のキノコにも出会いました。

 

 

 

豊田市民芸館 動物文様の民芸展

 

〜9月25日

 

 

 

 

| アート | 18:56 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
国立民族学博物館へ

 

太陽の塔の奥、国立民族学博物館、通称みんぱくへ。

 

 

 

時代を感じるこの建築の設計は黒川紀章。

 

外観を見ても記憶と繋がらなかったのですが、

 

 

 

中庭を見て繋がりました。

 

 

ずっと「みんぱく」の展示は見たいと思っていたのですが、

 

なかなか行く機会を失っておりました。

 

しかし、最近アイヌにはまってしまい、

 

せめてアイヌのコーナーだけでも見たいと思い立った次第です。

 

事前に1993年にみんぱくで開かれた展覧会の図録

 

「アイヌモシリ」を読み込み、予習万全で挑んだのですが、

 

受付にて「中央、北アジア、アイヌのコーナーは閉鎖中です。」と

 

非情な通告を受けました。

 

ここ数年で最も絶句・・・受付でしばらくフリーズしました。

 

 

何とか気を取り直し、見学できる展示だけを見て回ったのですが、

 

いやいや凄まじい展示物の量でした。

 

 

所々で休憩スポットもあります。

 

 

 

世界中から集まった腰掛け

 

 

 

この寝椅子は座り心地、寝心地、手触り、質感

 

どれをとっても絶品でした。

 

 

骨董市の悪い癖で、どうしても欲しい物を探す目で見てしまいます。

 

展示ルートの半分ほどで疲弊してしまい、娘と共にギブアップ。

 

濃密な展示物に魂を抜き取られました。

 

 

次回こそアイヌのコーナーと民芸館に足を運びたいと思います。

 

 

 

国立民族学博物館

 

 

【子連れのための情報】

 

こんなところに子供を連れてくる人は少ないかと思いますが、

 

展示物の雰囲気があり過ぎて、子供が怖がりました。

 

真面目に見ると半日は掛かりますのでご注意を。

 

 

 

 

| アート | 14:45 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
太陽の塔へ 万博記念公園

 

「まだつかないの〜?」と何度も何度も娘に激励されながら

 

先日、車で大阪〜京都へ行って参りました。

 

本題は京都のとある美術展なのですが、その記事は改めて。

 

まずは京都を通り越し、万博記念公園へ。

 

 

 

「うわ〜太陽の塔だ〜!」と初対面の娘。

 

「それを言って欲しくてここまで来たんだよ〜」と心の中で私。

 

岡本太郎とディックブルーナは完全に親の洗脳です。

 

 

 

振り返ると6年ぶりの太陽の塔。

 

前回も曇りだったのですが、相変わらず太陽の塔で太陽は拝めず。

 

 

 

相変わらずその「べらぼう」さに感動します。

 

家族がひとり増えましたとご報告。

 

 

 

個人的には背面が好きなんです。

 

 

用途の無い、これ程の大きな建造物が

 

数十年に渡って立ち続けている。

 

理屈を超える力、芸術の力は確かに存在すると思います。

 

 

 

 

| アート | 08:02 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ルーシー・リー展へ(静岡市美術館)

会期終盤、滑り込むように静岡市美術館で開催されていた

ルーシー・リー展へ行ってきました。

前回のコパーもこの美術館で見ているので、

なぜだか感慨深く見入ってしまいました。


プロポーション、質感、色彩も豊かで、

器が持っている空気感、緊張感はそれぞれですが、

どれを見てもルーシーリーだと分かります。

自由でありながら一本の筋が通っている。

物腰は柔らかそうですが、

芯の強い人柄なのだろうと想像します。


久しぶりに美術館で癒されました。







愛知県岡崎市で住宅を中心に設計活動をする
建築設計事務所 住記屋
| アート | 16:25 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ミッフィー展へ


名古屋の松坂屋で開催されているミッフィー展へ。

「ミッフィー展」と書くと、え??と思われそうですが、

「ディック・ブルーナ展」と書いてはいかがでしょうか?

素晴らしいデザイン画の数々。

大人から子供まで楽しめる企画展でした。


会場ではブルーナがイラストを描く映像が流れていましたが、

一本の線に掛ける想いの大切さを改めて実感しました。

丁寧な手仕事を心掛けたいと思います。


ミッフィー展

〜4月10日




愛知県岡崎市で住宅を中心に設計活動をする
建築設計事務所 住記屋
| アート | 18:57 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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